スタッフのブログ

2025年になりました

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は1月6日、実質9日間の休みが明けての月曜日です。9連休は、個人的には持て余しました。贅沢な話ではありますが。ちなみに、2025年の年末から年始にかけても、土日休の場合、9連休となるそうです。

ここのところ、仙台市内では、寒いことは寒いけど、晴れが続き、割と穏やかはお天気です。しかし、お山の方を眺めると、それなりに白い!結構積もってますね。さらに、青森、秋田、山形などでは、連日の大雪で、皆、困っているというニュースが報道されています。

毎日、毎日、朝からずっと重い雪の処理に追われて、休む間もなく、ゴールも見えず、積み重なる疲労と体の痛み・・・ニュースの度に想像します。本当、大変だ!!

雪道の運転は時に命懸けにもなりますしね。気をつけましょう。雪道ではそろりそろり運転です。

ここ数年は見事に暖冬が続いたので、すっかりそんな冬に慣れ切ってました。油断していました。油断ついでに、秋に、ずっと鉢で寒さから避難させていた温州みかんの小さな木を・・・地植えにしてしまいました。「大丈夫かも、暖冬続きだし」と。

でもこの寒さ。慌ててビニールで葉っぱの部分を囲い、幹の部分は麻袋でぐるぐる巻にして、根元に堆肥と藁をこんもり積み上げました。毎日、「寒さに負けないで、元気でいてね。頑張れ!」と温かい部屋の中からカツを入れています。さて、どうなりますことやら。

そして来る1月18日。何の日か分かりますか?・・・そう、3ヶ月に一度の「リプロセス・リトリート」のワンデーワークショップ開催の日です。子供時代に受けた心の傷を、メンバー同士が支え合って癒していくワークショップで、西尾和美先生が創始者です。個人セッションではなく、ワークショップ形式であるというところに、とても大きな意味と価値があると思います。

参加を考えている方、躊躇している方、どんなものか知りたい方、なんでも結構です。どうぞ、ワナクリニックまで電話でお問い合わせくださいね。

飛べない鳥事件

久しぶりのブログです。今日は2024年11月21日木曜日。

11月19日火曜日には、ここ仙台でも初雪が観測されました。朝の7時半過ぎ、チラチラと雪が舞ってましたね。でも17日日曜日には、暑い、暑い、と汗を垂らしていた記憶が。

気温の乱高下。確かに”秋”ってやつは、素通りだったかも。

日も短くなりましたね。夕方5時にはもう暗い。

薄暗いワナの駐車場で、つい1週間前に『飛べない鳥事件』が起こりました。
仕事が終わり、駐車場に向かったところ、ワナの駐車場のど真ん中に、トリがいる!逃げるでもなく、飛ぶでもなく。「君は誰だい?」と思わず話しかけました。答えなし。ヒントもなし。あ、ヒントはあった!①フォルムが水鳥②嘴が白、後は真っ黒②割と小柄。

よっていけば離れていく。離れても逃げ回るわけでもない。カメラを向けても特に反応せず。そうこうしているうちに、謎の鳥は助走をつけて飛び立とうとしましたが、助走だけで終わり飛べず。結果として、走って遠くに行ってしまいました。

”きっと親とはぐれた幼鳥かな。何とか無事に生き抜いておくれ”と願って、その日はおしまい。

翌日。ワナ近所のコンビニに歩いていく途中の路地を歩いていいると、アパートの草むらから、あの鳥くんが顔を出しているではありませんか。あれれ?と思っているうちに、草むら路地に飛び出してきて、、、、そのまま広い車道に全力疾走!「

わ!どうしよう??「危ない!そっちいっちゃだめだよ〜」の声が聞こえたのか(訳ないですね)、そのまま北仙台教会の広くて木々や植物がたくさん植えてある敷地内に入っていきました。とりあえず、ホッとしました。

それっきりその鳥くんには会っていません。ただその後、ネットで調べて、わかったのです。

鳥の種類はオオバン。水鳥。そして私が出会った個体は成鳥。何らかの理由で飛べなくなったのでしょう。

ワナはご存知のようにアスファルトとビルに囲まれた一角にあります。お寺や神社のある北山に近いとは言え、水鳥が出没するような場所ではありません。どうしてオオバン君がいたのか、謎です。

あれからどうなったのでしょう?コンビニに行く時は、今でもオオバン君が気になり、その辺をキョロキョロ見回しています。

さて!10月のリプロセスは4名の方がご参加くださいました。次回は2025年1月18日土曜日開催です。いつも通り、東北会病院4階体育館で開催いたします。
『記憶の書き換え』。これをワークショップ形式で、皆で助け合いながら実践していきます。皆様のご参加をお待ちしております。

暑い夏

8月22日木曜日です。日差しがない分、今日は多少マシな暑さです。

 暑いと血圧が下がるそうですね。だから熱中症の初期はめまいやら立ちくらみがするわけです。脳に血が行かなくなるので。

 しかし、私、それを理解していませんでした。

 ある暑い日の午後、外にいたら、なんか具合が悪い。”低血圧症の私も、ついに加齢により高血圧に転じたか?”と血圧測定したら、、、、十分低い。”あー、よかった、よかった”と一安心。
 でも、その後少しして、”あれ?なんか違わない?”と気づき、調べたら、、、よかった、気づいて。低血圧は熱中症の初期症状!!以来、せっせと血圧測り、意識して冷房の風に当たるようにして過ごしてます。

 春先には可愛いシジュウカラちゃんがやってきてくれた我が家の庭。今や、夜毎招かざる客の訪問があり、その喧騒にうんざりしています。ハクビシンってやつです。真夜中に2匹でやって来ては、庭を荒らしていきます。多分甘柿の木にご執心。「柿、どうかな?」「そうだね、そろそろ食べられるかな?」「あれ、まだ早いよ。硬いし甘くないよ」「あら残念。また明日も見にこようね」「そうだね、帰ろ!」そんな会話を交わしているのか、独特の声で泣き交わしながら、庇の上をダッシュしたり、地面を蹴散らして走り去るのです。カーテンの隙間からしっかり目撃しました。尻尾が大きい!
 ちなみにハクビシンの鳴き声って、子供用の音するサンダルのような感じ。キュッキュッというか、ピーピーというか。

 一方、日中はカラス問題。後先考えず、成り行き任せで植えてしまった葡萄、デラウエア。今年は大豊作です。樹勢も強く、あれよあれよという間につるを伸ばし、もはやアウトオブコントロール。ネットをかける気にもならない・・・そのまま放置していたら、カラスの親分がやって来て、目の前で葡萄をふさごとくわえて飛び去っていくではないですか。あー、悔しい。ギラギラ光るものをぶら下げようが何しようが効果なし。

 夏が過ぎて庭が静かになる日が待ち遠しいです。

 10月12日にはリプロセス・リトリート®️ワークショップ開催です。皆で助け合って、辛いトラウマ記憶の書き換えをするワークです。それによって、トラウマ記憶が現在に及ぼしている悪影響を低減させていくのです。皆様のご参加をおまちしています。

 以上、スタッフ①でした。

Eテレ番組のご案内

6月30日木曜日です。

すでにお知らせの通り、7月20日土曜日に、トラウマ治療のためのワークショップ、ワンデー・リプロセス・リトリートを開催いたします。これは主催がワナクリニック、場所は東北会病院です。

これとは別に、6月22日土曜日、札幌でもワンデー・リプロセス・リトリートが開催されます(私は、ちょこっとお手伝いに行きます、多分)。これは主催が西尾リプロセス心理臨床研究所、場所は札幌市東区の社会福祉法人麦の子の一角にある西尾記念ビルです。

主催は違いますか、内容はほぼ同じものになります。

ところで、この社会福祉法人麦の子会についての番組が、明後日、6月1日土曜日にEテレで放送されます。時間は夜の11時から12時まで。みなさん、起きてますか(私は寝ているかもしれない、、、、)?もしも良かったらご覧になってください。

NHKが1年間の取材を行なって番組を作ったのだそうです。

リプロセス・リトリートの創始者西尾和美先生は、早くから子供の虐待問題に警鐘を鳴らし続けていた方でもあります。虐待をしてしまう親、被害者である子供、その双方を支援をすることが、虐待予防と治療に欠かせません。そのことを学生時代からずっと実践してきたのが、現在法人の理事長をしている北川聡子さんです。北川さんは、西尾リプロセス心理臨床研究所の所長でもあります。

そもそも西尾先生と北川さんとのご縁はとても深いものがあります。西尾先生は、かなり以前より麦の子でリプロセス・リトリートを実施し、虐待をしていた親御さん達(多くの場合、この方達もかつては被虐待児)のトラウマケアをしていました。そのようなご縁もあり、一昨年、麦の子の一角に西尾記念ビルが建設されたのです。

北川さんが、学生時代、数人の仲間と細々と始めた子育て支援の施設は、その後大きな広がりとなり、今では名実ともに一つの街を形作るまでになっています。こんな場所、日本のどこを探してもないだろうなあ、と、訪れる度に思います。

そんな訳で、西尾和美先生が特別の思いを寄せられた麦の子のこと、もしも興味があれば(そして起きていられたら。。。)ご覧になってくださいね。

また、仙台での7月のワークショップも参加者を募っていますので、よろしくお願いします。





北海道行ってきました

2024年3月15日です。

先週北海道札幌市に行ってきました。リプロセスカウンセラーの養成講座のお手伝いです。

新千歳が眼下に迫ると、いつも「北海道はでっかいどう」という昭和のキャッチフレーズが頭にこだまします。笑。

笑えなかったのは保安検査。冬の札幌の歩道はほぼスケートリンク状態。数年前の2月に行った時は、アイゼンがとても役に立ちました。アイゼンて分かりますか?靴に装着する滑り止めの金具です。今回も手荷物に入れて、保安検査の際はしっかりトレーの上に出して、これでよし!と思いきや、「お客さま、これはなんですか?」「軽(=簡易型・小型)アイゼンです」「中、拝見します」「どうぞ!」・・・・そして「お客さま、アイゼンは機内に持ち込めません」と。え!!数年前は大丈夫だったのに!!!・・・・イヤイヤ、きっと宅配便に送ったスーツケースに入れていたんだわ。そこで、やっと気づいた私。

結局振り出しに戻る。もう1回荷物をまとめて、保安検査から逆戻りして、チャックインカウンターに行って、アイゼンを預けて、再び1から出直し保安検査となりました。やれやれ。しくじりました。

本当は翌朝使いたかったアイゼンですが、使ったらまた空港でややこしいことに・・・結局、ブツは未使用のままスーツケースに入れ、そのままホテルから発送した次第です。
アイゼンなしのよちよち歩きでツルツル歩道を目的地に向かいました。目の前を野球部活少年と思しき中学生が、走っていきました。すごいや。

つるんはあったけど、何とか転倒することなく目的地につきました。よかった、よかった。

あ!その目的地(札幌の社会福祉法人麦の子会)近辺は、「例の事件」の現場です。「例の事件」=2年半前、住宅地にヒグマが現れて通行人に大怪我を負わせた事件です。当時、ニュースを見てたら、なんか見覚えのある風景が、、、、本当に驚きでした。全くの住宅地で、周囲には茂みなんてない所だったので。それはそれとして・・・

なぜ私がこれほどまでつるんを恐れるか?なりふり構わず、街中で靴にアイゼンを装着するほどに。

それは、ずっと前、カチンコチンに凍りついた駐車場で大転倒し、後頭部を強打した経験があるからです。その時は、”私、もうダメかも”と思ったほどの強打でした。幸い頭部は大丈夫でしたが、翌朝、起きられない・・・むち打ちでした。あの時の”もうダメかも”の恐怖が忘れられないのです。

今シーズンの仙台は雪も少なめで、割と楽でしたね。季節はもう3月。寒の戻りやらなんやらで、逆に3月が寒かったような・・・それでも日差しは明るくなって、夜明けも早くなり、夕方は5時を過ぎてもそれなりに明るいし、花粉もわんさか飛んでいる!

春は変化のシーズンですね。めでたい変化もめでたくな変化も色々あれど、ストレスが高まる季節とも言えそうです。なんか、モヤモヤが溜まっているな、と感じたら、どうぞワナクリニックにお話にいらしてください。お待ちしています。

それではまた。