スタッフのブログ

4月リプロセス終了、次回は7月11日です

2026年4月28日です。

4月11日に、リプロセスリトリートワンデーワークが無事終了しました。

4名の方にご参加いただきました。毎回終了後には、参加者の皆さんにアンケートにご記入いただいており、必ずセラピスト皆で目を通しています。ワークをさらに良いものにするための貴重な材料となっています。ご参加の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

次回ワナクリニック主催のワンデーワークは、7月11日開催と決まりました。興味のある方、迷っている方、話を聞いてみたい方、どうぞいつでもワナクリニックにお問合せください。

なお、西尾リプロセス心理臨床研究所主催のワンデーワークは、6月27日に開催されます。会場は札幌市東区にある西尾記念ホールです。

今日現在、ワナクリニックの受付窓口には、ある巨大な花がドッカーンと華々しく満開になっています。良い香りも漂っています。それは・・・牡丹!ピンクの牡丹!!牡丹の花って、こんなに大きかったの?というほど、デカデカと咲いています。今年は咲くのが早いですね。何もかも前倒しな感じです。でも、皆さん、私達は、マイペースを大事にしてやっていきましょうね。

もうすぐワンデーリプロセス

2026年3月31日です。明日から新年度です。

世の中では想像を超えるような出来事が頻発していますが、ここワナクリニックでは、変わらず静かで平穏な日々が続いています。受付窓口に飾られている花は、水仙・アネモネ・ラナンキュラス・クリスマスローズ・パンジーなどなど。それらが、沈丁花と野趣あふれる謎の枝物とアレンジされています。一説によると、その謎の枝物はブナ?だとしたら、枝についている花はブナの花??確かに山の中に落ちていたものではありますが、正解は不明です。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?4月は変化の時でもあります。喜ばしい変化、苦々しい変化、ワクワクする変化、ビクビクする変化、嬉しい変化、寂しい変化、心躍る変化、悲しい変化、、、色々ありますね。

さて、来週の土曜日、4月11日は、ご案内の通り、ワンデーリプロセスワークが開催されます。このワークは、非日常の中で、安全に他者と繋がり、トラウマと向き合い、トラウマから悪影響を減じていくためのワークです。

皆様のご参加をお待ちしております。

2025年半分過ぎました

2025年6月10日です。あっという間に月日が経ちました。

7月12日はワンデーリプロセスリトリート®️を開催いたします。担当するリプロセス・セラピストは、3名です。ワナの鈴木美奈子と、北海道・麦の子からのお二人(中井由子・野畑隆子)です。いずれも西尾リプロセスの認定セラピストです。お申し込み、お問い合せ、お待ちしております。

また、それに先立つ7月5日には、西尾心理臨床研究所主催の講演会があります。斎藤学先生による講演です。斉藤先生が、札幌の西尾記念ビルにお越しになり、お話しくださいます。無料でオンライン参加可能です。詳しくは西尾心理臨床研究所のホームページにチラシがありますのでご覧ください。ワナクリニックにも東北会病院にもポスター掲示していますので、そちらでもご覧ください。

全く関係ないご報告。我が家の柚子の木では、シジュウカラが子育ての真っ最中です。今朝、親鳥がけたたましく警戒の鳴き方をするので何事かと思ったら、、、、どこかの猫が木の下にやってきて、巣をみあげ、睨んでいました。即、柚子の木に、猫が登れないような仕掛けをしました。孵化後18日〜20日で巣立ちとか(ネット情報)。だとすると、来週あたりでしょうか。こちらも楽しみです。

2025年になりました

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は1月6日、実質9日間の休みが明けての月曜日です。9連休は、個人的には持て余しました。贅沢な話ではありますが。ちなみに、2025年の年末から年始にかけても、土日休の場合、9連休となるそうです。

ここのところ、仙台市内では、寒いことは寒いけど、晴れが続き、割と穏やかはお天気です。しかし、お山の方を眺めると、それなりに白い!結構積もってますね。さらに、青森、秋田、山形などでは、連日の大雪で、皆、困っているというニュースが報道されています。

毎日、毎日、朝からずっと重い雪の処理に追われて、休む間もなく、ゴールも見えず、積み重なる疲労と体の痛み・・・ニュースの度に想像します。本当、大変だ!!

雪道の運転は時に命懸けにもなりますしね。気をつけましょう。雪道ではそろりそろり運転です。

ここ数年は見事に暖冬が続いたので、すっかりそんな冬に慣れ切ってました。油断していました。油断ついでに、秋に、ずっと鉢で寒さから避難させていた温州みかんの小さな木を・・・地植えにしてしまいました。「大丈夫かも、暖冬続きだし」と。

でもこの寒さ。慌ててビニールで葉っぱの部分を囲い、幹の部分は麻袋でぐるぐる巻にして、根元に堆肥と藁をこんもり積み上げました。毎日、「寒さに負けないで、元気でいてね。頑張れ!」と温かい部屋の中からカツを入れています。さて、どうなりますことやら。

そして来る1月18日。何の日か分かりますか?・・・そう、3ヶ月に一度の「リプロセス・リトリート」のワンデーワークショップ開催の日です。子供時代に受けた心の傷を、メンバー同士が支え合って癒していくワークショップで、西尾和美先生が創始者です。個人セッションではなく、ワークショップ形式であるというところに、とても大きな意味と価値があると思います。

参加を考えている方、躊躇している方、どんなものか知りたい方、なんでも結構です。どうぞ、ワナクリニックまで電話でお問い合わせくださいね。

飛べない鳥事件

久しぶりのブログです。今日は2024年11月21日木曜日。

11月19日火曜日には、ここ仙台でも初雪が観測されました。朝の7時半過ぎ、チラチラと雪が舞ってましたね。でも17日日曜日には、暑い、暑い、と汗を垂らしていた記憶が。

気温の乱高下。確かに”秋”ってやつは、素通りだったかも。

日も短くなりましたね。夕方5時にはもう暗い。

薄暗いワナの駐車場で、つい1週間前に『飛べない鳥事件』が起こりました。
仕事が終わり、駐車場に向かったところ、ワナの駐車場のど真ん中に、トリがいる!逃げるでもなく、飛ぶでもなく。「君は誰だい?」と思わず話しかけました。答えなし。ヒントもなし。あ、ヒントはあった!①フォルムが水鳥②嘴が白、後は真っ黒②割と小柄。

よっていけば離れていく。離れても逃げ回るわけでもない。カメラを向けても特に反応せず。そうこうしているうちに、謎の鳥は助走をつけて飛び立とうとしましたが、助走だけで終わり飛べず。結果として、走って遠くに行ってしまいました。

”きっと親とはぐれた幼鳥かな。何とか無事に生き抜いておくれ”と願って、その日はおしまい。

翌日。ワナ近所のコンビニに歩いていく途中の路地を歩いていいると、アパートの草むらから、あの鳥くんが顔を出しているではありませんか。あれれ?と思っているうちに、草むら路地に飛び出してきて、、、、そのまま広い車道に全力疾走!「

わ!どうしよう??「危ない!そっちいっちゃだめだよ〜」の声が聞こえたのか(訳ないですね)、そのまま北仙台教会の広くて木々や植物がたくさん植えてある敷地内に入っていきました。とりあえず、ホッとしました。

それっきりその鳥くんには会っていません。ただその後、ネットで調べて、わかったのです。

鳥の種類はオオバン。水鳥。そして私が出会った個体は成鳥。何らかの理由で飛べなくなったのでしょう。

ワナはご存知のようにアスファルトとビルに囲まれた一角にあります。お寺や神社のある北山に近いとは言え、水鳥が出没するような場所ではありません。どうしてオオバン君がいたのか、謎です。

あれからどうなったのでしょう?コンビニに行く時は、今でもオオバン君が気になり、その辺をキョロキョロ見回しています。

さて!10月のリプロセスは4名の方がご参加くださいました。次回は2025年1月18日土曜日開催です。いつも通り、東北会病院4階体育館で開催いたします。
『記憶の書き換え』。これをワークショップ形式で、皆で助け合いながら実践していきます。皆様のご参加をお待ちしております。