カウンセリングの概要

どんな問題を扱っているか


1.アルコール問題
2.薬物問題(1と2に関しては家族カウンセリングのみ、ご本人は東北会病院へ紹介する)
3.摂食障害 摂食・過食・過食嘔吐
4.思春期問題 不登校・家庭内暴力・閉じこもり・モラトリアム・集団不適応・非行・その他
5.行動障害 ギャンブル癖・浪費癖。盗癖。暴力・その他・PTSD
6.対人関係 対人関係・愛情嗜癖(セックス嗜癖を含む)・共依存
7.家族関係 家族関係・夫婦関係・AC(アダルトチルドレン)・その他
8.性的障害 性別不快・性的逸脱行動
9.精神科疾患 精神科疾患

問題解決には三つの柱がある


Ⅰ 個別カウンセリング
Ⅱ グループカウンセリング
Ⅲ 心理教育的アプローチ

Ⅰ 個別カウンセリング


個別カウンセリングは、来談者の「何に困っているか」を大切にします。カウンセラーはそれを傾聴し、フォローしていきます。相談者の心に共感しつつ、相談者がご自分で問題解決できるようにお手伝いしていきます。この際カウンセラーは、終始相談者のコア(心の中の中核となるもの)を見ていくことを基本としていきます。

Ⅱ グループカウンセリング


グループカウンセリング

Ⅲ 心理教育的アプローチ


当クリニックでは、”オリエンテーショングループ“として、初心者のためにワナクリニックのカウンセリング方針を説明し、個人と家族、アデイクション問題などの講義を行うと同時に、グループの参加の仕方もモデリングしています。心理教育は、カウンセリングのの中でも必要に応じ行われています。

スタッフ紹介


石川 達 精神科医師
ワナクリニック・東北会病院院長
鈴木 美枝 心理カウンセラー
ワナクリニックカウンセリングルーム室長
リプロセス協会認定トレーナー
子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ副代表 
大和田 誠子 ソーシャルワーカー 精神科福祉士
東北会病院RS部 部長
桂 麻理子 心理カウンセラー 臨床心理士
鈴木 美奈子 心理カウンセラー 臨床心理士
リプロセス協会認定カウンセラー
鈴木 俊博 ソーシャルワーカー 精神科福祉士 社会福祉士
子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ事務局長
村上 裕信 リカバリーワーカー